薬剤師さんからのアドバイスと患者会の対応

①数か所の薬局から複数のくすりを受取っている方で、飲み合わせ等不安のある場合は、薬局を一か所にして、すべてのくすりをチェックしてもらうという考え方もある。

②入院中に薬のことで聞きたいことがある場合は、直接薬局に来ていただくか、看護師さんにお問い合わせください。

 薬剤師が説明いたします。

③パーキンソン病の薬はビタミン剤や食事(タンパク質の量)に影響を受けやすい。薬の量や間隔など薬の総量を変えずに自分なりの飲み方を見つけることで効果を最大限引き出すことができる。etc

​④診察時に医師に渡す体調チェックリストをコピーして薬剤師さんにも渡すようにします。

10月17日(SAT)

3名の薬剤師さんとお薬に関する悩み、お薬の飲み方について意見交換を行いました。

患者さんから出された主なお薬に関する悩みと現状

どんな状況でもあきらめないことが大切

必ずあなたに合う薬があります。

私ももうダメかなと思ったことがありましたが、医師・看護師・薬剤師のみなさんに支えられて、こうして宮崎の意見交換にも参加できています。

​鹿児島県支部の患者さん

いろんな症状が出てきて9つの病院に通い、17種類の薬を飲んでいます。あまり薬は飲みたくないのですが、飲み合わせも心配です。

薬の治験に参加したが、体調を崩して10kg近くやせてしまった。

パーキンソン病と診断されて18年間同じ薬を同じ量飲み続けています。

薬を飲んでも、飲まなくても身体の動きは変わりません。

ニュープロパッチをベース薬として使用している。

​このベースを確保していないとレボドパを飲んでもアポカイン注射を打っても効かない。

その他の意見

​ 通院している病院で血圧を下げる薬を処方されていたが、入院した病院では血圧を上げる薬が処方され相反する薬を2種類飲むことになった。

その他の意見

 薬局にいくと毎回違う薬剤師さんが対応してくれる。

 特定の担当薬剤師という考え方は無いのでしょうか。

 入院していた時薬の管理は看護師さんで、薬剤師さんとは一度も話をすることがなかった。

​薬剤師の役割はどこまでなのか

 体調が悪く薬が約2倍に増えているのに、薬剤師さんからかけられた言葉は

お変わりまりませんか!

発言内容と写真の人物の相関関係はありません。

薬剤師のみなさん

​ご協力ありがとうございました。

支えてくれる人がいるから希望が持てる。

仲間がいるから笑顔になれる。

話を聞いてくれる人がいるから夢もある。